仏壇に供える花としてカーネションを使う理由

 「母の日にはカーネション」が定着していると思います。その由来はよく知りませんが、仏さんに供える花として週に1,2度購入するようになってから「なるほど」と納得がいくようになりました。バラの派手さや凛とした菊とは違い、何故か微笑むような柔らかさをカーネションはもっています。更に、「母は強かった」というフレーズがありますが、まさにカーネションも世のお母さんに似て花としての強さをもっています。
 暑い夏の日など、他の花はすぐグタ?ットなってしまうのですがカーネションは結構頑張って日持ちがいいのです。なかなか弱みを見せません。私の母は、昔としては婚期が遅く、40才で私を産んだのですがまあ気丈な人でした。家は農家でしたが、大人しい父をかばうかのように働きづくめの毎日でした。私にも随分と厳しかったのですが、私が自我に目覚める頃になると諭すように私を叱ってくれたものです。そんな当時の頃を思い出しながら、仏壇にカーネションを供えているこの頃の自分です。キャッシング 即日 低金利